はやぶさはとてつもなくスゴイことをやってのけた。JAXAの予算を減らすなんて、とんでもない話だ。
当たり前の話のようだが、いきなり「二番じゃいけないのか」と言われると言葉につまる。生存本能に近いことを理性で押さえるというのはちょっと無理があると思うが。やはり一番は気持ちいいし。
時と場合を考えるべきだろう。特に国会議員が得意そうに委員会の様子を中継したり、軽率につぶやいたりするのはやめてほしい。発言や行動が軽すぎる。公私混同もはなはだしい。公務とツイッターは別物だ。
FXをちゃんとやるには世界情勢を研究しなければならない。FXは博打ではない。FXを不労所得の典型のように言う人がいるが、そんな人は自分の不見識を恥じるべきだ。FXがらみのメジャー・プレーヤーは、ロンドン、ニューヨークを筆頭に、中東、ロシア、アジア、インド、中国、オセアニア、アフリカ、北米、南米などの各国のファンド勢だ。文字通りグローバルだ。株の場合ではその企業の成績が重要なファクタになるが、為替の場合は、国レベル、地域レベルでのさまざまな要因が複雑にからみながら変動する。その動きに応じて取引をすることになる。そのためには必然的に各国の抱える様々な事情、環境を考慮しなければならない。実際に自分のお金を運用するとなると、リスクを負う、強い精神力が必要となる。生半可な気持ちでFXを続けることなど到底不可能だ。
この話には考えさせられた。町の名前というのは後生大事に守るものではないのかもしれない。むしろその時代に合わせて変化させるのも一考か。
どちらも次代を担う選手。がんばってほしい。人間とは不思議なもので、同じような能力の者同士が同じような環境の中で競争すると、多少勝負がついても、たいした差にならないことが多い。つまり、石川と池田だけを二人きりにして競争させると、どちらもたいして伸びない。石川や池田を本当に世界レベルの選手にしたいのであれば、このような比較は慎むべきだし、本人たちもあまり意識しない方がよい。
ただ、風貌的には石川の方が国際的に通用しそうな感じはする。池田はいかにも日本っぽい。
「ポテトはあと5分かかりますので横でお待ちください」、「お次の方どうぞ(微笑)」って、誰がお次かわからないのは、やはりイカンでしょ。1日の売上が今までで最高でした、なんて自慢しても、誰のお陰でそうなったのか、もうちょっと考えてほしいよね。
人間の体には向き、不向きがある。日本人はサッカーに向いていないのではないか?むきになって、ベスト4を目指す、などと言うのは虚しいと思う。フロックで勝てたら、よかったね、という感じ。普通に参加すればよい。オランダにしても、デンマークにしても、カメルーンにしても、日本の何十分の一、何百分の一の人口しかないのに、ランキングは上である。それらの国の練習量が際立って多いということでもない。これで勝てないとしたら、選手を責める気にもなれない。

朝青龍の引退

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高砂親方というのは愛敬がある。この立場でこの振る舞いは時に多くの人をなごませる力がある。これは天性の能力であり、貴重だ。そんな人が朝青龍の親方だった。いったい、このコンビの経済効果を相撲界はどう評価したのだろうか。朝青龍も自分の立場とそれに期待される振る舞いに気を使うべきだった。もう少しだけ大人にもなり切れなかったのか。残念。

ドル安、円高

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政府の速やかな対応が効いて円安に振れてよかった、とか言っている大臣がいるが、はっきり言う。そのせいではない。日本のドメスティックなレベルの対応など、海外は無視している。
それに引き換え、米国の金融政策には世界中が注目しているし、特に中国は100%米国、ヨーロッパを意識した金融政策を実施している。その現実的な国際感覚を見習うべきだろう。それが国際常識ってもんだ。